飯塚 将次(いいづか しょうじ)
千葉県出身。東京の出版社で商品カタログデザインに10年以上従事。都会の生活から離れたいという気持ちが徐々に強くなり、数年前に田舎に移住することを決意。そして、ここ東彼杵という小さな楽園を発見し、家族と共に移住を決意。
現在は、地元の観光協会で働き、この町の美しさと宝物を世界中に広めています。グリーンティーホームステイプログラムのコーディネーターであり、日本茶アドバイザーの資格も持ち、日本茶の世界にぐいぐいハマってます。
松本靖治(まつもと やすはる)
日本におけるティーツーリズムのパイオニア。創造的な先見性を持ち、約20年、日本茶に携わる。日本茶を海外市場に広めるため、世界各地で日本茶のワークショップを開催するなど、精力的に活動している。国際日本茶協会の共同設立者でもある。夢はフランスワイナリー巡りのように日本茶のティーツーリズムを根付かせること。少なくとも7つの茶産地でティーツ-リズムの体験施設をオープンさせたいです。ご協力お待ちしております!日本茶インストラクター第7期。
北郷 聡(ほくごう さとし)
長崎市生まれ、学校卒業後に上京。小売業、人力車の観光ガイドなどを経て、靴職人に。靴作りを学び、靴作り10年以上のキャリアを持つ。東京に10年以上住んた後、故郷長崎に戻りたいと思い、東彼杵町にUターンし、町と地元の特産品を広める地域おこし協力隊員となった。
マヨレイン・ライマーカーズ
マヨレイン(通称:マヨ)。根っからのお茶好き。お茶のために生まれたのかもしれない。幼少期には、家族とともにアフリカやアメリカ、ヨーロッパとさまざまな国で暮らした経験を持つ国際は。出身国であるオランダとイギリスの両方でティーソムリエの資格を持ち、2018年に7ヶ月間、日本と韓国でお茶のために旅をしながら、働く。この旅の途中でここ長崎県の茶産地・東彼杵を訪れ、魅了される。2019年、今度は中国、スコットランド、スリランカの茶畑をめぐる。コロナ禍のおかげでまだ東彼杵にカムバックできていないが、近い将来、この地のお茶とともに深く根を下ろすことを楽しみにしている。