お茶で世界をもっと平和に。
当ウェブサイト、長崎いけどき茶にお越し下さり、ありがとうございます。
私たちの使命は、「お茶で世界をもっと平和に」することです。
一杯のお茶が運んでくれる穏やかで和やかな時間をここ長崎の茶産地からお届けすることが私達の使命です。
お茶の産地を見て、お茶がどのように作られているのかを理解し、伝統や歴史を知ることで、日本茶とのつながりが深まり、お茶への愛着が深まると信じています。
お茶は何世代にもわたって日本文化の中で重要な役割を果たしてきました。1639年から1853年までの2世紀以上にわたって日本は世界から隔離されていたため、世界の他の茶産地とは異なる独自の加工技術と風味の特徴を開発し、洗練されたものになりました。
長崎県の北部に位置する東彼杵の茶産地は、世界に向けて発信すべき豊かな茶の風味を持っていると感じています。長崎市内から電車で1時間強という美しいロケーションの東彼杵は、静かな海の湾に面し、背後には600mを超える丘陵地が広がり、茶畑や森、田んぼに覆われた魅力的な場所です。
東彼杵地域は、日本ではあまり見られない「玉緑茶」の生産に特化しています。
ほとんどの茶畑は個人経営で一般には公開されていないため、旅行者として自分で茶農家や生産者と接触することは難しい。また、ほとんどの茶農家は日本語しか話せないため、言葉の壁もあり、直接茶農家の方とコミュニケーションをとったり、教えてもらうことは難しいのが現状です。
東彼杵の美しさを外に向けて発信しないのはもったいないと思いますので、ぜひ一度、私たちと一緒に美味しいお茶を飲みに来てください。
私たち長崎いけどき茶は、お茶を飲む人と茶畑をつなぐ架け橋のような存在です。新鮮な茶葉がどのようにしてお客様のお茶碗に入るのか、長崎のお茶が持つ様々な風味を味わっていただくことで、お客様の五感を刺激する旅へとお連れしたいと考えています。
「いけどき」とは長崎の茶産地の方言で「お茶の時間(ティーブレイク)」を意味します。
一杯のお茶と、そのお茶に秘められた情熱と技術を皆様と共有し、日本茶への理解を深め、日本茶への愛を深めていただくことを願っています。